包茎の中でもいちばん症状が軽い仮性包茎

包茎には真性とカントンと埋没と仮性がありますが、その中でもいちばん症状が軽いのが仮性包茎です。しっかりと皮に包まれて亀頭が全く露出していない状態の真性包茎やカントン包茎は手術が必要なケースが多いですが、仮性包茎の場合は勃起をした際に亀頭が露出するので手術をしなくてもOKなケースがほとんどです。

しかし、勃起時以外は皮に覆われている状態であるため、垢やホコリや細菌や真菌が溜まりやすく不衛生になりがちです。不快な臭いが発生したり性感染症の原因になってしまったりなどの問題がつきまといますので、最適なボディソープを用いた正しい洗い方をマスターして常に陰茎を清潔な状態に保つということが重要なポイントとなります。

性感染症をパートナーの女性にうつしてしまうと、子宮頸がんや不妊症の原因にもなってしまいますので、陰茎の洗い方は徹底的にこだわるべきです。清潔な状態であれば嫌な臭いも生じません。

仮性包茎の洗い方や最適なボディソープ

仮性包茎の陰茎の洗い方についてですが、皮を剥いて亀頭を露出させる状態にして、皮の中に入り込んだ汚れや皮脂や細菌や真菌や垢をしっかりと取り除きます。目が粗くて硬いハードタイプのスポンジを使ってゴシゴシと力任せに洗うと、傷がついたり炎症を引き起こしたりして痛みやピリピリ感が出てしまいますので、柔らかい素材のスポンジや布などを用いて優しく洗いましょう。

ボディソープをしっかりと泡立てて、たっぷりの泡で泡の弾力を利用するような感じで洗うのがベストです。洗う際に最適なおすすめのボディーソープは、石油系界面活性剤や鉱物油やなどの化学的な添加物が使用されていない無添加タイプのものです。

殺菌力や洗浄力に優れていて肌に優しい無添加タイプのボディソープを使い、洗い方にこだわって垢や菌を確実に取り除きましょう。陰毛が皮に絡まってしまい不便を感じたり、早漏や性感染症のリスクが気になる場合はクリニックで適切な治療を受けるべきです。

まとめ

仮性包茎は包茎の中でも比較的症状が軽くて治療の必要が無いケースが多いこと、形状的に皮の中に汚れや垢や菌が溜まりやすくなるので性感染症にかかりやすくなったり悪臭が出たりすること、清潔な状態をキープするための正しい洗い方や使うべき最適なボディーソープについて、理解を深めることが出来たのではないでしょうか。

常に清潔にしておけば、仮性包茎特有の不快な臭いが発生したり性感染症をパートナーの女性にうつしてしまったりなどのリスクも減ります。